2010年09月28日

代表者プロフィール


 


【ご挨拶】

 

はじめまして、行政書士の林幹(はやしかん)と申します。1970年4月、東京(東五反田)に生まれ、東京(東五反田や日野)で育ちました。2000年4月、東京駒込で開業して以来、入管業務を中心にクライアント様の行政手続きのお手伝いをさせていただいております。

私は、通常許可される事例のみではなく、入管の運用実態からは厳しいと思われる事案でも、本来法的に許可されるべきものについては、運用実態をクライアント様に説明した上で積極的に取り組んできました。

今では、「2名以上の日本人職員」がいない会社でも、その外国人経営者に「投資・経営」資格が許可されることはめずらしくないですが、2003年7月の時点において、常勤職員ゼロ、自宅兼用事務所の事案においても、詳細な事業計画を策定することにより東京入国管理局の許可を得ております。

一方、2005年1月には、ある「投資・経営」の不許可事案の是非が取り上げられた内閣府の会議に出席し、
その時点においても、「2名以上の日本人職員」という要件が地方入国管理局では事実上用いられている場面があること、自宅兼用事務所や事業の安定性・継続性の判断が不安定であることを指摘するなど、入管行政の適正化のため、行政書士として積極的に意見を述べてきました。

@入管実務運用の把握とA入管法令の正確な理解に基づき、クライアント様の適正な利益の最大化を図るべく努めていきたいと思います。



私は、黒を白にすることはできません。私ができるのは、ただ白を白として主張立証することだけです。白を白として主張するのは当たり前のことですが、「当たり前のこと」と「それが認められること」とは別問題です。

法的にグレーな裏ワザやサーカスのような芸当を駆使することはできません。また、そのようなことを駆使しても、結局クライアント様の利益に結びつかないことを経験上「確信」しています。


小さな嘘は必ず大きな嘘を呼び、最後は必ず身を滅ぼします。最初に小さな嘘をついてしまったため、本来する必要のない苦労をしている方々をたくさん見てきました。

嘘をついたことを告白するのは大変勇気がいることです。しかし、勇気をもって自ら告白したため、最良の結果になった方々もたくさん見てきました。申請前に「実は。。。」と言っていただくのと、申請後(あるいは不許可後)に「実は。。。」と言っていただくのとでは180度違います。


私は、クライアント様との信頼関係を大切にしております。



2000年4月、行政書士登録(登録番号00089302号)、事務所開業。
開業以来、入管業務を中心とした許認可業務を行う。

行政書士、法学修士
日本国際貿易促進協会法務顧問


1994年3月 早稲田大学法学部 卒業
1996年3月 早稲田大学大学院法学研究科修士課程 修了


【著書】

・「対中ビジネス契約・交渉・実践マニュアル」(全日出版)(共著・編集代表)
・「日中貿易必携」(日本国際貿易促進協会)(共著)
・「外国人労働者雇用・活用実践ガイド」(労働調査会)(社会保険労務士・行政書士の中村恭章先生との
共著)
・「事例式 民事渉外の実務」(新日本法規出版)(共著)
・「こんなときどうする 外国人の入国・在留・雇用」(第一法規)(共著・編集委員)
など




【講師】

2003年12月 ジェトロ上海センター主催 華東地区ハイテクベンチャー企業交流会 「日本における企業設立・在留資格」について講演

2004年5月 早稲田大学アジア太平洋センター 対中ビジネス即戦力の養成講座
「日本企業における在日中国人留学生の活用法」について講義

2004年11月 ジェトロ上海センター主催 華東地区ハイテクベンチャー企業交流会
「日本における企業設立・在留資格」について講演

2005年7月 次世代電子商取引推進協議会主催 日中韓ビジネス連携フォーラム
「東アジア企業連携に伴う現状と法的問題点」について講演

2005年7月 第9回釧根地域連携シンポジウム
「国際化で拓ける『希望』と『道』」について講演

2009年12月、2010年1月 早稲田大学寄付講座
「入管行政の問題点と行政書士の役割」について講義




過去に私が講師を務めた研修会の資料は、こちらをご参照ください。





2009年12月北京の人民大会堂にて(日本国際貿易促進協会訪中団の一員として)

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左は唐家セン(センは王へんに旋)・元中国国務委員

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