このホームページのご利用の仕方


このホームページの記事には内容に応じて次のようなマークがついています。

【一般】

一般の方を対象に”分かりやすさ”を重視して書いています。そのため、文脈上支障のない範囲で言葉の正確性が犠牲になっています。

例)
・「在留資格」の意味で、「ビザ」と記載
(その場合でも極力、「ビザ(在留資格)」などと併記するように心がけています)

・「在留資格の付与・決定」の意味で、「在留資格の取得」と記載


【一般:基礎】

「一般」以上に分かりやすさを重視しています。全体像がつかめたら、必ず「一般」で確認してください。


【ここがキモ!】

文字通り肝(キモ)です!ポイントとなる情報、重要な情報をまとめました。お時間のない方やある程度の知識のある方はここだけお読みください。


【専門家向け】

入管行政の専門知識及び実務経験のある方(行政書士、弁護士、入管職員等)を想定して書いています。議論の余地のある記載も含まれます。適正な入管行政のため日頃考察している内容を少しずつ加えております。

専門家を想定してはいるものの、一般の方にとっても有益な内容であると思います。


【現場では?】

本来のあるべき実務と実際の行政の審査現場・取扱いにどのような違いがあるのかを記載いたしました。

我が国の行政一般(特に入管・国籍業務)にいえることですが、本来のあるべき実務が行政の審査現場では行われていないことが少なくありません。実務は法令に基づいて行うべきものなので、ここではそのような取扱いをあえて実務とは呼ばず「現場」と読んで区別しています。

「実務」と「現場」のズレを少しでも解消することが「行政の円滑な実施」に寄与することが求められる行政書士の使命だと思います。

クライアントの適正な利益の最大化を通じて「実務」の実現を図っていきたいと思います。